2017年7月22日土曜日

近況と進捗、これから

こんばんは、ここあです。
今後の活動予定をお知らせして生存報告とさせてください。

7月28日 黒獅子物語 最新話更新予定
     以降、毎月末狙いで最新話執筆、連載
8月11日 夏コミ1日目、『探偵王子とフォルトゥーネ』友人委託予定
8月20日 COMITIA121、同上
8月28日 受注限定『女王と妖精のアクリルジオラマ』発送予定
9月18日 文学フリマ大阪、直接参加、D-09
9月19日 秋の新刊『煌めき屋の魔女』入稿締切
10月1日 関西コミティア51、直接参加
10月28日 テキレボ、友人委託予定
11月5日 北海道COMITIA7、直接参加予定
11月23日 COMITIA122、直接参加予定
年末 冬コミ、受かれば出る予定

イラストレーション、文筆のご依頼は「10月以降の作業、11月の納品」より受付が可能です。
ご相談ください。

2017年6月15日木曜日

春のイベント・総まとめ+北ティア委託

ブログではご無沙汰しております。どこにでもいるHNをあえてチョイスしたために、エゴサがほとんど難しいここあです。
つい最近梅雨入りの鬨の声を聞いたはず、でもその翌日にはカラッと晴れて拍子抜けでございます。
こんなさわやかな夏を過ごせるなんて、ありがたいのです。
でも、降水量が減って、農家さんはきっと気をもんでいるに違いないのです。
どっこいどっこい。

さて、やかましくしておりました、春の巡業が終わりを迎えそうです。
ながかったなー。ながかったですねー。

先に宣伝、ばばーんとな。

☆北海道COMITIA6に本部委託参加いたします☆

とき   6月25日(日) 11:00~15:00
ばしょ  ホテルさっぽろ芸文館3階ロイヤルホール・玉葉の間
すぺーす ちょこれいつ【Z-16】

物品はもちろん、春の新刊『探偵王子とフォルトゥーネ』です!
サークルカットはこちら。

異彩を放つ一冊、そいつが新刊だ、受け取れぇー!
北の大地は故郷ですし、ティアデビューのホームグラウンドでもありますし。
離れて一年以上たつのに、ご支持とご期待をいただけているのは大変光栄です!
直接お礼を言いに、秋は直接狙いたいんですよねー。さらり。
と、言う感じで、北海道の皆さん! よろしくお願いいたします!

以下、いつもの調子です。
春の新刊『探偵王子とフォルトゥーネ』、皆様の応援を頂戴し、無事に発刊・頒布をすることができました。ありがとうございます。
一冊完結とはいえ長編。にもかかわらず、早々にご感想をいただいた皆様のお言葉をご紹介させてください。
「伏線をすべて回収していくクライマックスの加速度が見事」
「探偵紳士パーシィの青々しい心にきゅんときた」
「魔法少年セシルのまっすぐな純情がかわいい」
「物語を彩る音楽に、魅了される」
「リアちゃんうちにきて」
などなど、物語にどっぷりつかっていただけたようで、本当に嬉しいです。
みなさまに共通しているのは、
「続きはどうなるんだろう?(こうなるのかな?ああなったらいいな)」と、バディの歩むだろう未来、新しい夢を生き生きと想像、あるいは続きとして望まれているということでした。
さて、どうなるでしょうね!(大きく振りかぶった
二人の新しい夢が何になるか、私も気になるところではあります。
でもまずは、長いサマーバケーションが両腕を広げて、彼らを待ってくれています。
モルフェシアは内陸ですから、もしかしたら、海のあるセシルの故郷・コルシェンでゆっくり過ごしているのかもしれません。

物語の仕組み上、全てが問いかけで全てが答えを示唆しています。
『フォルトゥーネ』は夏の入口でエンディングを迎えます。
ぜひ今の時期に、さわやかな風を感じながら読み終えていただきたいです!

『探偵王子とフォルトゥーネ』通販ページ
https://961cocoanna.booth.pm/items/495807

クロネコヤマトさん提携によるBOOTHあんしんパックを導入しましたので、匿名配送が可能です。これまでと送料が変わっておりますので、ご注意ください。また、『しょっぷ・ざ・ちょこれいつ』の全商品をお求めいただく場合には、ネコポスでは入りきりません。事前にご連絡いただき、お客様用のセットをおつくりいたします。
お気軽にお問い合わせください。

実店舗では、COMIC ZIN様に委託しております。
http://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=32121

サークルカードをお持ちの方や都内の方は、ぜひご覧ください。


それでは、私のことをダラダラと振り返りますね。
「先行版だしたらいいんじゃね?」と軽い気持ちで11月からちょいちょいいじっていたはずが、飛行機が飛ばなかったり、体調がずどーん落ち込んだり、なんだかんだ時間にお尻をぺんぺんされながらの執筆デイズでございました。

そう、それで京都! 文学フリマ京都で、『純白の抒情詩』がほぼ全ハケという嬉しくもあわてる状況になりました。在庫が、なくなっちゃたんです……。スペースに並べる旧作がないというのは、とても心細く感じられました。

それで大量に、3年運用できるぐらいに刷ったら、それはそれで重たくてですね。
搬入量間違った。絶対そう。
搬入量の半分が、どこでも余ったもの。
間違った。いや、逆に考えるんだ。買えなかった人はいなかった、と。
いやしかしだね、安心して書店委託やイベント委託に回せて、自宅分の自家通販にも対応できて、気持ちが急かない。これはこれで……。

春の巡業は、連合サークルが2つもふえて大所帯、4サークル連合でございました。
安心感半端ない部分もありつつ、ジャンルが喧嘩している側面も見受けられ、仲間は仲間としてジャンル移動、イベント移動も検討、という打ち上げになりました@アンミラ。
皆様には大変お世話になり、みんなの欲望しかつまってないメイドさんアンソロジーも完売し、言うことなしの協力体制だったかと思います。
……わたしなにもしてない……。
いつもお世話になっております、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

また、各イベントでは心のこもった差し入れを頂戴し、ありがとうございました!
どれもおいしく頂きました!
現在何をやってるか、何を進めてるか、というか次何出すのか、とかとか。
そういうのは、次の記事に回したいと思います。
ひとまずは、春は昔、色彩鮮やかな初夏をお過ごしくださいね!

2017年4月21日金曜日

新刊『フォルトゥーネ』の装丁紹介!

原稿の有無にかかわらず、お元気ですか。ここあです。
引っ越してきて初めて見た、真っ赤なランドセルの上に舞うさくらの花びらに感動してから一年。
それ、今年は見れなかったんですよ。締め切りに追われて。
悔やんでも悔やみきれないですわ……。

そんなわたくしですが、脱稿しました!
沢ガニがごとく、身じろぎできずにいたあの皮のなかの生活とはおさらば。今はゆうゆうと両手足をのばしてそこらへんで伸び切っております。知的生命体的にどうなの。

最近の告知ツイートで地味に反響をいただいたのが、こちら。

作家内でリツイートしていただき大変ありがたかったのです。
でも、作家じゃないと文字だけじゃよくわかんないしょ?
一目でわかるように、写真を交えてお届けします。
さ、これであなたも新刊がほしくなーる、ほしくなーる、ほしくなーる……。

1.文庫・フルカラーカバー・帯付き
 前作『純白の抒情詩』から引き続き、本体とカバー別、帯つきでのご提供です。
 帯のセリフ。表は魔法少年セシルのもの、裏はパーシィのものですね。

←製品版。382p。先行版。60p→

表4。提出見本誌では帯の上にシールが貼られちゃう。残念。
 2.怒涛の382p読み切り

 「どういうこっちゃね。そんなにすごくないんちゃう?」のお言葉にわたしの人差し指がメトロノームになる!
 ほら、これを御覧あそばせ!
『君主論』と『茨文字の魔法』はそれぞれ400p超えてます。
分厚っ!
 みっちりと物語世界に浸っていただける分(文章)量になっていると思います。
 本当は200pにおさえたかったんですけど、完結したからいいよね! でも大赤字!

3.巻頭にフルカラー口絵が2枚(トレペ+コート紙のしかけ絵

 「口絵二枚ってそんなのすごくないんちゃう?」(二回目
 いやいやいや。すごいことなんですって。トレペ印刷の予算を知らなくても、これ見たら心ときめくから。絶対めくりたくなるから。ハイッ!
画像クリックして拡大してみようね~。
す、透けてる……ッ!
 そりゃトレペだもん。じゃなくて。
 主人公の少年・セシルの前に現れる鏡の中の幼馴染リアがうっすらと現れるという、物語と同じ趣向を凝らしているんです。(一枚100円ぐらいした)
 すごかろう! 本物はもっとすごいわよ!
めくってみた。何度でもめくりたくなることうけあい。
イベントで一見さんから悲鳴が上がるのがこれから楽しみです。ふふふ。
 ここあを知るみなさんは、訳知り顔で「あっ、これですね」とスマートに買っていってくださいね! アドバンテージ!

4.フルカラーしおりが標準で挟み込み

 すごくないとは言わせないぞ! しおりはこれまで別売りだったのです。
 オフセット印刷にPP加工で汗かきさんにも安心の大き目しおり。
 前回は上下巻セット購入のノベルティでしたが、一冊にまとめましたので、もう中に挟み込んじゃいました。当日の手間を省いたとか言わない! でもお渡しそこねずにすむ安心感はすぎょい。
 絵柄は、セシルと彼のクラスメイトたち。
実はクラスメイトの顔が拝めるのはしおりだけっていうね。
5.地図・挿絵完備

 逆に問おう。どうして地図を描かないという選択があろうか。
 どこでも大好評を頂戴している、自作のアナログイラストをどかーんと公開です。
 あっちょっと本文読める、とか思っちゃいけませんよっ。
架空の大陸ジュビリアの真ん中あたりの地図。
ノドまでみっちり開いて楽しんでね!
挿絵はすべてアナログで製作。
地図を含めて7枚描きました。
以上でございます。
どうでしょ、本当に書店に並んでいるご本みたいでしょう?
それから、自分の手にとってひらいてみたいと思いませんか?
胃や財布や家計を圧迫しながらも、豪華な装丁にするのは、ひとえにこれが理由です。
モノの価値が問われる昨今、モノを所有することに人々の視線が厳しくなっております。
そのなかで手に取っていただくには、どうしたらいいか。
やはり所有欲と独占欲をくすぐるほか、ないのです。
本はたくさん刷られて流通し、あちこちで買うことができます。同じものがどこにでもあります。
けれども、それを買った瞬間から、その物語はあなただけのものになるのです。
手のひらのなか、あなたにページをめくられてはじめて、物語は再生されます。
場所と時間は問われません。
作家も、書ききったあとからは何の干渉もいたしません。
読むという行為に耽るあなたと、物語のほかはそこにありません。
そういう時間やあこがれ、ときめきに心を焦がす夢を、「本を手にした瞬間」から魅せてあげなくてはいけないのです。
だから、わたしはだれにでもいえます。
「あなたの嬉しいのために、つくりました」と。
わたしの本があなたの宝物のひとつに加えてもらえたら、とっても嬉しいです。

と、いうところで、今回はこれにて。
直接ありがとうを言いたいので、イベントにはぜひお越しくださいね!


2017年4月11日火曜日

わーどさん編集メモ自分用

1、目次機能を使ってノンブルと一致がらっくらく!
でもページ番号の縦横中ができない……。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1278253817

2、ルビのオフセットができない

https://kappanosara5.jimdo.com/word/rubi-offset/

2017年4月8日土曜日

締切まで1週間

雨がしとしと、気持ちも落ちて。ここあです。
いや、まだ原稿は落ちてません。大丈夫、浮いてます。

色んな進捗をコマ切れにツイッターに上げても埒が明かないので、ブログを書くことにしました。それがベスト。

まずは冷静に現状を把握しましょう。

入稿済み
全員ノベルティしおり
先着ノベルティメモ帳
アクリルキーホルダー
テーブルクロス
ポスター
小説用カバー+帯

発注済み
ショッパー
小説用OPP
値札

おや。いけそうな気がする。しかしここで油断は禁物です……。

小説本体
本文、90%
挿絵、0%
地図、15%(下書きがある
表紙、0%

終わってない……。
全く終わってない……。
最悪、挿絵が入らないかもしれない。
だいぶしんどいです。カバーだけ来て本体来ないとか笑えないです。
画像は気がついたものからいじるほかないですね。
でも一番大切なのは物語なのです。
誤字脱字、チェックはいれているつもりだけど、ぐうっと脳みそが委縮した感じがして、パフォーマンスが悪いです。しっかりやりたい。

2017年3月31日金曜日

新年度ってことで、ここはひとつ【イベント情報あり】

【イベント情報】Text Revolutions!5に委託参加します。

4月1日、土曜日
都立産業貿易センター 4階南側
11:00~16:00 入場無料

またまた、フレエドムさまにお預かりいただいています。
スペースは【C-16】
『探偵王子とフォルトゥーネ・先行版』が20部と、
『純白の抒情詩』が1セット、
『黒獅子物語お試し版』が5部ぐらいに、
新作二種を含めたポスカ三種があります。
お手頃価格なのでフレエドムさんのお買い物ついでに、持って帰っちゃってください!

文芸サークルに支持を受け、急成長中の文章系オールジャンル同人誌即売会です。
売り切れ続出を「れぼん大明神(にゃんこ」のご加護と言う方も少なくないそう。
どきどきです!

以下、いつもどおり。

鹿島アントラーズの金崎夢生選手と土井聖真選手がブログをはじめているのを見て、私もブログをもっていることを思い出しました。ここあです。
新年一発目が新年度一発目になりました。
はい、ここから言い訳タイムを数行頂戴します。

年末からスタートしますね。
北の大地に帰ろうとしたんですが、飛行機が大嵐のためオール欠航、振り替えも不可能になりまして。その一方で鹿島アントラーズが快勝を重ね、名実ともに最強クラブになっていったあの一連の出来事からの天皇杯がありましてね。ええい、かかれ! と関西の試合に全部行ったりしました。全部勝った!
それからの新刊『探偵王子とフォルトゥーネ』の執筆が再開したわけなのですが、これが遅々として進まない。タッチしてもちょっとしか進まない。あと『純白の抒情詩』の在庫がやばい。やばいって足りない。足りないけれども安易に増刷はできない。全く元が取れない。とか言いながら、『黒獅子外伝』は第三刷を迎えました。ありがとうございます。
文学フリマ京都もわちゃわちゃしてからの、締切やばい、で、今に至ります。

絵ものの締切が本体よりも先に来るので、そっちに手を入れていたのが焦りの素だったとは自覚しています。でもだいたいできました。よかった。

現状報告は以下の通りです。
未入稿
フォルトゥーネ本体(70%→4月15日まで
カバー(90%→4月6日まで
テーブルクロス(入稿待ち→搬入先確定するまで
ポスター(ノータッチ
おしながき(ノータッチ
ペーパー(4号のリテイクでいいかな

入稿済み
口絵
購入者特典しおり
先着購入ノベルティ(各会場15個限定
アクリルキーホルダー(20個限定

『探偵王子とフォルトゥーネ』は、『純白の抒情詩』の在庫不足を鑑みて、とてつもない数を刷ります。本当に3年在庫を持つ覚悟です。でもできたてほやほやのうちに、みなさんに手に取っていただきたい!
入稿後は少しでも興味を持ってもらえますよう、紹介画像を量産していく予定です。
引き続き応援よろしくお願いいたします。

2017年春の行商は5月のCOMITIA120を皮切りに6月25日の北海道コミティア6の委託で終わる気がします。ちょっと怖いけど、オールジャンルの中に紛れてみようかな、という気持ちもむくむくしていますので、それはまた今度。

2016年12月31日土曜日

2016年総括と感謝

みなさま、年末はいかがお過ごしですか、ここあです。

今年はたくさんの素晴らしい一期一会に恵まれ、それが一時のものではなくご縁として続く、そんな出会いと挑戦の年になりました。
思いがけず嬉しいお誘いを受けたり、支えてくださる方がいらっしゃったり。
そういうことの連続で、処女作を理想的な形で出版・頒布することが叶いました。
私の作品で喜んでいただけるという何事にも代えがたい自信を下さったのは、皆様です。
作家の熱量が近しい、仲間と呼びたいお友達にもたくさん出会えました。幸せです。
たくさんの方から温かいご厚意を賜り、ここまで活動を続けてこられたのだと切に思います。
この感謝は、わたしに出来る形で還元していきたいです。
本当に、関係者各位には私信を述べれば切りが無いほどです。
本年中は誠にありがとうございました。

黒井ここあ



現状。

1月22日第一回文学フリマ京都で頒布予定の4月の新刊小説『探偵王子とフォルトゥーネ』の先行版に手を入れています。
ツイッターフォロワー800人越え記念キャンペーンに申し込まれた方は直接取りに来ていただくことも可能です。